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私自身、学生の頃からマニキュアを塗る事が大好きでした。そのころはネイルアートなんてものでもなく、ただ色んな色を試してみていただけですが・・・。本格的にハマり出したのは大学生になってから。ラメやラインストーンを付けたり、お花を描いたりして、結構毎日没頭していました。やり出すと止まらない性質なので、付け爪やシール状のものを何種類も使ったりしていました。もちろん爪の形もそれに合わせて整えて、いつもきれいにしていないと落ち着かないという感じで、爪が折れたりするとすごく凹んだりしてました。今では根本的に爪が折れにくいように爪の栄養を考えたり、爪切りで切らないようにしたり気を付けるようになりました。
自分の爪で色々試しているとどうしても爪が痛んでくるので、練習のためにいろいろなものに書いてみたり、友達の爪を塗らせてもらったりしています。初めて他人の爪を塗った時に思ったのが、「自分の爪と塗る向きが逆で塗りづらい」という事でした。その時に「ネイリストはいつもこういう状態で塗っているんだな」と気付き、その頃から将来的にはネイリストとしてやっていけたらいいなと意識し始めました。なので私の周囲の人たちはみんな爪がネイルアートされています。勉強も大切ですが、やはり数をこなすのが一番ですね。
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ネイルにも流行りがあり、バブル全盛期のような真っ赤なマニキュアの一色塗りなんて人は今ではあまりいないですよね。ファッションやヘアスタイルのように、ネイルにもどんどん流行を取り入れて欲しいと思います。シーンに合わせて映える色をベースカラーにしたり、季節感を感じさせるモチーフを取り入れたりすると、それだけでオシャレ上級者っぽい感じですね。さらに洋服の色と合わせてみたり・・・と、やり出すと止まらなくなるのがネイルです。
また結婚式やパーティーなどの普段より気合いの入るシーンでは、思いっきりゴージャスにアートしましょう。それだけでちょっと自分に自信が持てますね。それとは逆に葬儀などの時は基本的には何もつけないのがマナーです。もしネイルアートをしていたら、もったいないなんて思わず落としてから参列しましょう。最近ではコンビニなどでも使いきりの除光液のシートも売っていますので、「落とす時間が無かった」なんて言い訳も通用しませんね。大好きなネイルでもTPOを無視していたら台無しです。
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